二十四節気の養生『 大暑 』

「 体の声を聞きながら整える 」を応援します!

7月22日から8月6日頃まで、一年の中で最も暑さが厳しくなる頃。

大暑のテーマは、
「 熱を冷まし、気と潤いを養う 」ことです。

厚さの影響で「 気 」を最も消耗しやすい時期です。

☑︎ 少し動くだけで汗が出る
☑︎ 喉が渇く
☑︎ 髪に艶がない
☑︎ 口が苦い感じがする
☑︎ 尿の色が濃い

こんな症状ありませんか?
「 気 」が消耗している合図です。

暑いからといって冷たい物ばかりになると胃腸が弱ります。
麦茶や温かい味噌汁、夏野菜のスープなど、
内臓を冷やしすぎないことが大切です。
冷やしすぎない涼を心掛けましょう。

【 気を補う食材 】

枝豆・大豆製品・鶏肉・山芋・かぼちゃ・お米

胃腸をいたわりながら体力を支えてくれます。

【 潤いを補う食材 】

トマト・きょうり・スイカ・豆腐・白きくらげ・梨

汗で失われた潤いを補います。

【 頭皮と髪の養生 】

大暑は汗も皮脂も増えますが、洗すぎは乾燥を招きます。
☑︎ 優しく洗う 
☑︎ 必要な潤いは残す
☑︎ 夏でも保湿はしっかりと
☑︎ 髪や頭皮にもUVケアを

【 大暑のおすすめ生活 】

頑張ることよりも「 無理をしない勇気 」が一番の養生です。
☑︎ 少し早く寝る
☑︎ 食事を丁寧に味わう
☑︎ 水分をこまめに補給

小さな積み重ねですが、今の自分、明日の自分、未来の自分のために、
できることをコツコツと積み重ねましょう!