二十四節季の食養生

二十四節季とは?
太陽の動きを元に1年を24の季節に分けた東洋の歴。

そして、3月20日~4月4日頃までは『 春分 』です。

春と夜の長さが同じになり本格的に『 陽 』となり外へ向かう時期です。
陰と陽が切り替わるとても揺らぎやすい時期。

頑張らず整えるを意識しましょう。

変えようとするより整える、安定させる。
生活リズムを一定に食事時間を整え、無理をしない。

春は『 肝 』が関係しストレスの影響を受けやすくなります。
ゆったりとした時間、ぼーっとする時間、自然に触れる時間を大切に。

そして春は血を消耗しやすい時期です。
食養生として、
黒ごま・海藻類・ほうれん草・レバー・クコの実・鶏肉など、
血を増やす食べ物を沢山摂りましょう。

気温や環境の変化で頭皮も髪も揺らぎやすい時期。

抜毛や痒みが出るのも実は自然な変化。
無理に整えようとせず、巡りを良くするケアがお勧めです。